マツエクは1ヶ月後には全部取れてる?付け足しも可能!

マツエク 1ヶ月後

マツエクってどれくらい持つものなのか気になりますよね。

全部取れてしまう前にメンテナンスにもいきたいし、目安はあるのでしょうか?

そこで今回は、マツエクがどれくらいで取れてしまうのか、メンテナス(リペア)のタイミングなどについてご紹介していきます。

マツエクは1ヶ月後にはほとんど取れている

マツエクは約1ヶ月ほどでほとんど取れてしまいます。

全部取れてしまったら、またすべてを付け直さなければなりません。

マツエクのメンテナス方法は大きく分けて2つあります。

マツエクのメンテナンス方法は2つ

マツエクのメンテナンスには、大きく分けて「オフ」と「リペア」の2通りのやり方があります。

「オフ」とは、今ついているエクステをすべて外して、また最初からエクステを付ける方法です。

1から付けるので、またすべての費用がかかります。

これに対して「リペア」とは、外れてしまった部分や取れそうな部分に新たに付け足しをする方法です。

費用は、完全に1から付けるよりは安くなります。

少し取れている場合はリペアがおすすめ

全部取れているわけではなく、少し取れている場合にはリペアがおすすめです。

毛量が減ってきたな…と思ったら、再度サロンで相談にいきましょう。

リペアのタイミングはいつがいい?

地まつげのクセや健康状態、毛周期による影響や、時間経過によるグルーの劣化によって、エクステの向きがバラバラになったり、根本が緩んできたりします。

個人差はありますが、きれいな状態をキープできるのは、2~3週間前後といわれています。

※グルーの持続性や装着するエクステの種類、ケアによっても前後します。

だいたいこのタイミングでリペアを行えば、美しく整った目元を保つことができます。

リペアは何回ぐらいまでOK?

サロンの方針によって、毎回オフをすすめるところもあるようですが、オフ剤は地まつげへ大きなダメージを与えます。

リペアを2回ほど繰り返したら、1度オフするという流れが理想的です。

リペアでデザインの変更はできる?

リペア時にデザインの変更は出来ないサロンがほとんどです。

デザインを変更したい場合には、1度マツエクをオフにして、1から付け直す必要があります。

リペアのみでマツエクを続けられる?

リペアは外れそうだったり、取れたりした部分のみにエクステを付け足しするため、全部取り外して装着するオフよりも、リーズナブルにエクステを継続することができます。

そのため、オフを行わずにリペアをずっと繰り返しているという方も中にはいますが、この方法はあまりおすすめできません。

なぜなら、リペアをずっと続けていくと、古いグルー(接着剤)がまつげに残り、リペアしてもエクステの持ちが悪くなるからです。

また、まつげの間にたまった雑菌や汚れが原因となり、目が炎症したり病気になってしまうため、衛生面からもリペアだけのメンテナンスというのは危険です。

さらに、リペアのクオリティーは、アイリストさんの技術力にもよりますが、1から全部付けたときのクオリティーより落ちることがほとんどです。

そういったことからも、価格が安いからといってリペアのみでマツエクを続けるのはおすすめしません。

マツエクを少しでも長持ちさせるには?

マツエクを長持ちさせるには下記のように、日々注意することが必要です。

・目をこすらない
・仰向けで寝る
・お風呂上りにまつげを乾燥させる
・クレンジング・洗顔を気を付ける
・まつげ専用コームでマツエクをとかす
・ビューラーの使用は避ける
・まつげ美容液でケアをする
・マツエクのコーティング剤を塗る

少し面倒かもしれませんが、普段の生活を気をつけることで、マツエクの持続性は一気に上がります。

是非チェックしてみてくださいね!

まとめ

マツエクが取れてしまう時期と、メンテナンスのタイミングについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

マツエクは1ヶ月ほどでほとんどが取れてしまうため、リペアを希望している人はマツエクを付けてから2~3週間後を目安にサロンへ行ってくださいね。

リペアを繰り返すと目にも負担なので、たまにはオフすることも必要なようです。

正しい知識・マツエクの扱いについて知っておくと、トラブルなく美しい目元が保てそうですね。

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